帰り道いつもの広場で

夏は芝生が元気になる季節。
手入れは大変で小さな庭には不向きでも
大きな広場などでどこれに代わるものはない。

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時々シンクロするニコとアグリ。

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月曜日、いつもの広場もひとけない。
夏休みになるとこういうことはない。

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日の当たる芝生もいいけれど、
ありがたいのは木陰。
両方あるから魅力アップなのだろう。

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それと

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すぐ脇に小川があるので
身体を冷やすのにもってこいです。




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レースフラワー


最近ではめずらしいニコが走る動画。



帰りのこれ位の走りだと筋肉痛にならないみたいだ。
自分で加減してくれると助かるのですよ。




お友だちの「ちゃいぶ」さん

休日最終日の夕方、

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観光に来た人達は家路についている。
蓼科湖のあたりはとても静か。

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開園時間は日没までの
彫刻公園は貸し切り状態。

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この子達も手入れの行き届いた公園で
大小するのは気が引けるのか、偶然なのか
入園前に済ませ、中では遠慮している。




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日曜日夕食にお友だちの「ちゃいぶ」さんに
お誘いをして頂き、ちゃっかりお邪魔してます。

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楽しくおいしく食べる。

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アスパラのような山菜、
チーズのようなお豆腐、
僕が知らない「へぇ〜」がおいしい。
いろいろな「へぇ〜」がある会話も弾む。
楽しい時間はあっという間に進む。

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図々しいようですが、
これからもよろしくお願いします。




上流の森の涼しさ

標高1200m、森の中の清流、ハルセミ、カッコウ

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川底は土が堆積したり、苔でぬめっていたり
滑ったり濁ったり浮き石があったり、
歩きづらいことも多いけれど、
上流のこの川は岩の河床がしっかりしている。

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歩いても楽しい川。

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実は親子連れの先客がいたのですが、
「大きな犬が2頭います、一緒に遊んでいいですか」
了解をもらって川に入っています。

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時々シンクロしています。



↑ アグリ

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↑ ニコ

強い陽差しの中だからこそ
上流の森の涼しさが快感なのでした。




ネットで調べてカーナビに電話番号入力で
どこでも案内してくれる。
この程度しかできませんが、便利ですね。

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Cafe DESERT MOON
店内は賑わっていました。

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夏のSUNサンピクニックごはん

アグリの行儀がよく見えますが、
「ニコだけがなにかもらえることはない」
そう確信して伏せているのです。

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アピールするのはニコの役目。
そういう分担になっている。



山小屋

自宅に居るように山小屋に居る、
そんなつもりになればいいのだけれど
一日中山小屋に居たことはない。
「することがない」は
忙しい人が夢にみるものかもしれない。
どうも僕はそう出来ていないようだ。
貧乏性といえばそれまでですが、

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昼にゆったり山小屋にいてもいいのに
そういうことは滅多にない。

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小屋でリラックスしているのは

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ニコとアグリの方かもしれない。

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睡眠の質は悪いだろうけれど
しあわせなまどろみと睡眠の時間。

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ニコは板の間に下が見えてしまうのが苦手。

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山小屋を自慢に思っていた時期もあった。
特に自慢に思わない今の方がいい。



「ちゃいぶ」さん

蓼科に行くのは「山小屋があるから」
なのだけれど、このところは
「ちゃいぶさんに行きたいから」
が大きな動機になっている。

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ハンナちゃんが僕を覚えてくれて
認めてくれたような気がして

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かなり、うれしい。

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ハンナちゃんもアグリも
シッポを高くして遊んでいる。
きっと楽しいのだろう。

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ニコもアグリもすっかり
我が家のようにくつろいでいる。

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隣に来た若いカップルのお客さんが
「きれい!」「おいしい!」
「これで!・・安くないぃ」



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若くないけれどそう思います。



恐怖のヤマヒル

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暑いけど晴天の予報。
きんきんに冷えた保冷剤を枕に
伏せ姿のアグリ。
期待して試したことに応えてくれる。

月曜日の休暇をとって2泊3日で蓼科へ行って来た。

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途中、群馬県の川でひと泳ぎ。

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僕のコンデジでは泳いでいる姿が
ぼやけた白とびして白い身体と
目と鼻の黒、程度しか写らない。
家人のスマホ写真の方がよく撮れている。
今日の写真は家人の撮影による。

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ライフジャケットを着けなくても
ニコの泳ぐ姿はかっこよく
お尻が水面より上にでて
「10ッ点、10ッ点、10ッ点」。

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先を読むニコ。その1秒後、

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ボールを確認してから猛スピードで動くアグリ。



飛び込むように入るのはアグリ。
水に入る回数も圧倒的にアグリが多い。
僕らはニコとアグリが一緒に
泳いでいる姿を見ていたい。
ニコがその期待に応えてくれている。


ヤマヒルってご存じかと思いますが
この時期は繁殖期にあたり
山深い所に多く出没している。

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家人はふつうの長靴を履いていたけれど、
どうやら靴を這い上がり

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内側に入り込み血を吸ったようだ。

「何であなたは心配しないの
・・・
恐怖ですね。怖いですね。



いつもの広場

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写真でも動画でも伝わらないもの。
例えば、風、気温、触感、嗅覚
いやいや見えているものだって
聞こえているものだって
そこにいる感覚とは違っている。
「いた」という記憶があっても、
どんなに記憶力がいいと自慢でも
そこにいた感覚、
それを受けた身体からのフィードバック
それらを覚えていられるだけの
能力を人はもっていない。
忘れて、時に思い出して
少しずつリメイクしている。

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未来は不確実だが、
過去だって止まったままなのだろうか。
思い出すたびに変わらないだろうか。
変わらないと思うのは錯覚じゃないか。
自分が自分であることを繋ぐ記憶もまた
繫がっていないと困ると
思うからじゃないだろうか。

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さて、
この広場は蓼科に来たときに
ほぼ必ず寄る所です。
6月のこの時期、芝に穂が出ていた。



春ゼミがカエルの合唱のように
鳴き続けている。

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アグリにボール投げ遊びをしますが、
数回にとどめている。

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運動は大切だし、
「走れる」という彼女の自信も大切だ。
でも少なめに抑えるのがよさそうだ。

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6月の木洩れ日はトップライト




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鹿が多いようで
別荘地内でも昼から歩いている。
茅野市内の畑は金網などで
自衛策を余儀なくされていた。






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ルピナス


ちゃいぶさん

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今年になって初めての
大好きな「ちゃいぶ」さん。
僕らにとって蓼科で1番ほっとする所。

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ハンナちゃんのお庭で
遊ばせてもらっている。

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影はほぼ真下に落ちる。
アグリのシッポの影はどこだ?

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新しくおろした頂き物の
サイさんのおもちゃ、
いい音を立てニコがはみゅはみゅする。

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蓼科、いい天気、外でケーキとコーヒー。
ショートケーキの苺は切ってある。
苺がケーキに馴染むような気がする。
・・すっ、すいません、生意気で。

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ニコとアグリにとっては夢の世界。
ラブは食いしん坊ですからね。




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ヒトツバダコ

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別名ナンジャモンジャノキ
ちゃいぶさんの店先で見事に咲いていました。
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須栗平の陶仙房

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女神湖と白樺湖の間にある陶仙房は
割合よく行く所です。
茅野市須栗平にある陶仙房には初めて行く。
スマホとカーナビでどこにでも行けるけれど、
場所がわかりにくいので電話してうかがう。
「犬は大丈夫でしょうか?」
「混んでいるときお断りすることもありますが
今は大丈夫です。」
小学生以下と団体様はお断りという、
静かな環境を大切にしているお店ですから
犬連れは電話してからの行った方がよさそうだ。
はい、うちの子は静かにできます。(えー)

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1間半はあろうかという深い軒の出。
垂木受けの横梁を
それを登梁のような材で支え、
またそれを受けた梁を長い腕木で支える。
積雪地域でありながら
そこまでして軒の出を確保している。

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古民家の再生だという。
海外の民家のことは知りませんが、
民家を含めた日本建築の特徴の1つは
外を内の間のにある、と思っている。
外でもなく内とは言い切れないスペース。

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縁側があったり、

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雨の日でも作業ができる軒下がある。
室内でも

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土間的な空間があって内がある。
自然をうまく取り入れている。
厚い石壁とドアで仕切られた西洋建築には
パティオがあったり、
ベランダがあったりもするが、
内は内、外は外、と仕切っている。
外と内をうまく融合しているのは
日本建築の特徴の1つではないだろうか。

畳を敷いて、床の間があるだけで
「日本間」というのはどうも・・・。
外と内の間のあいまいなところに
日本建築の魅力があると思っている。

さてさて犬連れが案内されたのは

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こぢんまりとした離れ。

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開店したばかりで独占状態だったので、
見応えのある建築を感心する余裕があった。

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ニコもアグリも静かにしていた。
僕らにとっての蓼科の魅力が1つ増えた。



6月の木洩れ日

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標高1300mの山小屋は涼しいより寒い。
密集してストーブを付けて丁度いい。
少しの気温変化で
「暑いだの寒いだの」
そこだけは感受性が高いみたいだ。
(キャパが小さいともいう。)
内でぐだぐだしてもしかたない。
外はいいよ〜。

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昨年、右から2つめの赤岳から
白い雲が後に見える硫黄岳まで登った。
全部一望できるいい天気だ。

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農業調整池と野球場のある岳麓公園を散歩する。

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くどいようですが、いい天気です。

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ルノアールじゃないけれど、
木洩れ日には幸せなイメージがある。

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事実「ああ、いいなぁ」と感じて歩いていた。
6月の木洩れ日は
強いコントラストでほぼ真上から。



次回は

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↑ っなお店に突入します。



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カルミア


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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