しばらく自由行動とします

曇っている日と晴れている日
2日分をごっちゃにアップしています。
どっちも同じような行動パターンです。

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5月の大型連休後の日曜日の午後
だ〜れもいない独占状態の広場。
↑この顔だけで来た甲斐があった。

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「しばし自由行動」にすると
すたこらとオブジェの方に向かって行く。

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どこへ行くのかと思ったら
やっぱりね。

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滅多に入らないニコもお付き合い。

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こんな小さな「冒険」。
でも自分で決める行動はちょっとうれしい、
のだろうね。

以前、
インディアン少年の物語「リトル・トリー」
という自叙伝的な小説を読んだ。
その中に出てくる少年と祖父母と犬の関係
が大自然のなかで感動的だった。

きっと、滅多に人に出会わない
大自然のふところ深くに住んでいたら、
犬との関係はもっと深くなっている。

有史以前から続く犬と人の関係は
一方的な主従ではなかったのではないか。
「犬」に関する変な言葉は残っているけれど、
犬に「ありがとう」と思う気持ちは
昔からあったのではないか。
そんな気がしている。


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バラ


犬の複雑な心理

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僕はアグリをみているけれど、
アグリは掌のボールを見ている。

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今日みたいに暑い日にはダウンの
ベストなんぞ見るだけで暑苦しい。
この日の蓼科周辺では丁度よかった。

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一家総出の時笑って見える
確率が高いのはニコ。たぶん
うれしいのだと思う。

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ニコは滅多に走らない。
それがいいのだけれど、
「好きなおもちゃを噛み咬みするため」
という理由がある。
本当にそうかもしれないけれど、
そうじゃないかもしれない。
彼女のプライドがそうさせている、
ような気もしている。

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複雑な心理は確かにある。
掌のボール。



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道の駅マルメロにて



蓼科湖彫刻公園

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絵に描いたような公園を実際に管理している。
例え小川であっても水の量は一定ではないはず。
それがいつ来ても同じ水量が流れている。
ノイズがない不自然さが不思議感を増している。

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長崎の平和祈念碑で有名な北村西望先生の
作品を中心に70点あまり展示されている公園です。

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良く管理された芝生もきれいですが、
木立の中まで苔で整えられている。

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手塩にかけて管理されている
公園の雰囲気が伝わるのだろうか。
ニコもアグリもおとなしく
ビッグベンもリトルベンもない。

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ムギナデシコ



可愛い孫のように

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蓼科山の雪がまだ見えている。
ここ標高1400mの女神湖付近は八重桜が
満開、1月前のような風景が見られる。

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陶仙房という陶芸やクラフトを扱うお店では
天然酵母のパンを焼いている。
静かなひとときをお過ごし頂ける場所を・・
と人間の子ども向けに書いてあるので
「大丈夫かな」という一抹の不安もある。

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「食べられるかもしれない」
騒ぐより唾液の分泌が先やってくる。
今のところ騒いだことはない。
後にあるのはパンの窯。

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我が家の場合、犬に対して
子どもというより孫のように接している。
教育的指導はない。気持ちが優先し、
パンの端っことか何かしらあげてしまう。
外で食事をしても、少しちぎって
上げる準備をしている自分に
気がつき苦笑する。


暦の上では夏でも高原は春本番です。



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フキノトウ



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スミレ


山小屋にて

「山小屋」といってますが、

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一応、別荘地。道路には電気、上下水、
消火栓とホースがセットになってある。
スマホも通じる。

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とは言っても2間×5間の扁平な
長方形プランに片流れの屋根があり、
2つの小さなロフトがある小屋。
構想してから36年、完成から33年経過している。
10人の意見をまとめて
若かった僕が図面を描いたもの。
今だったら・・?、もうやらないね。
人生は一回、良くも悪くも
山小屋を造らなかった自分には戻れない。

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昨日の朝は霧がでていた。
余分なことが見えないことで、
ノイズが消えてゆき、ちょっと幻想的雰囲気。
アグリは僕が「そうしてもらいたい」と思う
半分位は理解してくれている。

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狭い部屋に小さいソファがあり、
密集してでもそこにいるのが快適なようだ。




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ビンカ


狂喜乱舞のニコ

ニコが大興奮する場所は
いくつかあるけれど



そのうちの1つに行って来た。
1泊だけれど2回は行く。

高原にある芝生の広場という以外に
説明のしようもないので、
多分こうなるのはニコアグだけなのだろう。

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特に二コ。
9年間の思い出がつまっているからね。





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フジノハナ



横谷渓谷

乙女滝から横谷観音展望台まで1時間位。
歩き終わったら温泉に入って酒飲んで・・。

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乙女の滝

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鷲岩

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岩に根付いた杉
道の途中数カ所見られた。

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一枚岩

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王滝

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横谷観音駐車場から

3時までなら入湯できる明治温泉では
渓谷の紅葉を見ながらゆっくりできた。


一週間前はまだ紅葉してなかった
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いつもの広場の近くのもみじ。

この角を曲がるとニコとアグリは
狂喜乱舞の世界に入り込む。
そんなことを思い出しつつ
アクセルを踏んだのでした。



御射鹿池(みしゃかいけ)

2週続けて蓼科へ行って来た。
今週は山小屋のメンバーと
秋の紅葉狩りと温泉を楽しもうと
いう趣旨で一泊のドライブになった。

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紅葉シーズンの御射鹿池は
観光バスまで繰り出すスポットに

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東山魁夷画伯がここをモデルに描いた
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「緑響く」。

この作品がCMに使われたことで
御射鹿池は一躍有名になった。

昨日の時点で紅葉はまだあまり
降りて来ていない。

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一本だけ目立つ紅葉の木が対岸にあった。
よく見ると下の水面に水鳥が浮かんでいる。

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望遠ズームでこの鳥を追いかけてみた。
きっと一眼レフと高級レンズで
撮っている人もいただろう。
どこかで同じようにこの水鳥の
写真がネットにアップされているのかな?

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ニコとアグリがいない感覚は
何か欠けている感覚に近いのかもしれない。

帰えると手荒い歓迎が待ち受けていた。
本当に「何処行っていたのよ」って
聞こえてしまう。






再度いつもの広場へ

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午前中に来たいつもの広場に
夕方にも来た。
引き続き占有しているかのよう。
誰か来たらすぐにリードを持つ態勢は
整えているつもりです。

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ボールを持って一周すれば
内側にアグリ、その内側にニコ。
無駄な動きはしないようだ。

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ニコに至っては半径10m位だろうか。
ニコもアグリも疲れている。
おっさんは一周で止めた。
長居は無用。帰路に着く。

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車中ではいろいろな体勢で
寝返りをうつように上に登ったり
下に降りたりしている。今回
下には大きいクッションを敷いている。

仲良くしていると人間はうれしい。





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サルビア



横谷観音付近

ハンナちゃんの庭で植え込みの間から

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出てきたアグリ。これも秋。

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標高1700mくらいにある
横谷観音付近では見事な紅葉も見られる。
この木の下で

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記念に1枚。
青空とカラッとした空気が
色を鮮やかにしてくれる。

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これから秋のフィナーレ。
森の秋祭りはいよいよ佳境を迎える。

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展望台から王滝を望む。

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駐車場のテラスにて。
この時期山小屋は水抜きが必要なので
一泊するのも片付けや掃除で面倒。
いつもの広場に寄って日帰りで
直接帰ることにした。

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やや右側の平坦な所が美ヶ原。
「あー、きれいだ」
山々の重なりも含めその名の通り。



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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