ちゃいぶさん

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今年になって初めての
大好きな「ちゃいぶ」さん。
僕らにとって蓼科で1番ほっとする所。

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ハンナちゃんのお庭で
遊ばせてもらっている。

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影はほぼ真下に落ちる。
アグリのシッポの影はどこだ?

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新しくおろした頂き物の
サイさんのおもちゃ、
いい音を立てニコがはみゅはみゅする。

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蓼科、いい天気、外でケーキとコーヒー。
ショートケーキの苺は切ってある。
苺がケーキに馴染むような気がする。
・・すっ、すいません、生意気で。

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ニコとアグリにとっては夢の世界。
ラブは食いしん坊ですからね。




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ヒトツバダコ
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別名ナンジャモンジャノキ
ちゃいぶさんの店先で見事に咲いていました。
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須栗平の陶仙房

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女神湖と白樺湖の間にある陶仙房は
割合よく行く所です。
茅野市須栗平にある陶仙房には初めて行く。
スマホとカーナビでどこにでも行けるけれど、
場所がわかりにくいので電話してうかがう。
「犬は大丈夫でしょうか?」
「混んでいるときお断りすることもありますが
今は大丈夫です。」
小学生以下と団体様はお断りという、
静かな環境を大切にしているお店ですから
犬連れは電話してからの行った方がよさそうだ。
はい、うちの子は静かにできます。(えー)

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1間半はあろうかという深い軒の出。
垂木受けの横梁を
それを登梁のような材で支え、
またそれを受けた梁を長い腕木で支える。
積雪地域でありながら
そこまでして軒の出を確保している。

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古民家の再生だという。
海外の民家のことは知りませんが、
民家を含めた日本建築の特徴の1つは
外を内の間のにある、と思っている。
外でもなく内とは言い切れないスペース。

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縁側があったり、

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雨の日でも作業ができる軒下がある。
室内でも

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土間的な空間があって内がある。
自然をうまく取り入れている。
厚い石壁とドアで仕切られた西洋建築には
パティオがあったり、
ベランダがあったりもするが、
内は内、外は外、と仕切っている。
外と内をうまく融合しているのは
日本建築の特徴の1つではないだろうか。

畳を敷いて、床の間があるだけで
「日本間」というのはどうも・・・。
外と内の間のあいまいなところに
日本建築の魅力があると思っている。

さてさて犬連れが案内されたのは

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こぢんまりとした離れ。

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開店したばかりで独占状態だったので、
見応えのある建築を感心する余裕があった。

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ニコもアグリも静かにしていた。
僕らにとっての蓼科の魅力が1つ増えた。



6月の木洩れ日

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標高1300mの山小屋は涼しいより寒い。
密集してストーブを付けて丁度いい。
少しの気温変化で
「暑いだの寒いだの」
そこだけは感受性が高いみたいだ。
(キャパが小さいともいう。)
内でぐだぐだしてもしかたない。
外はいいよ〜。

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昨年、右から2つめの赤岳から
白い雲が後に見える硫黄岳まで登った。
全部一望できるいい天気だ。

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農業調整池と野球場のある岳麓公園を散歩する。

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くどいようですが、いい天気です。

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ルノアールじゃないけれど、
木洩れ日には幸せなイメージがある。

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事実「ああ、いいなぁ」と感じて歩いていた。
6月の木洩れ日は
強いコントラストでほぼ真上から。



次回は

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↑ っなお店に突入します。



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カルミア


時をかける

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↑ 12年前

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↑ ついこの間
づるづると記憶の糸をたぐり寄せると

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こんなシーンも合成できる。
バックの12年間本棚が変わらない。

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12年前

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ついこの間
メニューも値段も殆ど同じ。

なかなか凄い。




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ミヤコワスレ



佐久から小諸方面へ

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「佐久にぴんころ地蔵がある」
ということは聞いていた。
よく通っている所なので
お参りしたいと思っていた。

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健康長寿に関する情報はあふれていて、
24時間では実行不可能なくらいだ。
運動と栄養と睡眠、
特に「何を食べると・・」
については次から次とどんどん出てくる。
身体は自然のことなので
「こうすればああなる」と
単純に言い切れるわけないのに、
情報のインパクトの為か
言いきっているものが多い。
・と冷ややかにみているつもりでも
ビタミンなど気にしているものもある。
健康長寿・・
若いときは気にしなかったけれどね。

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薬師寺にニコアグともに参拝する。

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佐久から小諸方面へ向かう。
起伏がある農地は大変だと思いますが、
車から見る風景は「あー、いいね」
移住する人の気持ちが分かるような気もした。

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おそらく、アグリカルチャーの
アグリをひらがなにしたと思う。
「えー」と思ったので撮ってみた。

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読書の森は書斎を公開している
茶房といった感じだ。

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10数年前に来ている記憶のまま、
時をかける爺さん気分になった。

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↑ 上からカメラを向ける。

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↑ 下から覗かないで撮ってみる。
犬の表情は常に動いている。


そとには

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ゲルがあり、

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外国人が泊まったりもするそうです。

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梅雨の蝶、
梅雨の中休みというより
あとで訂正される梅雨入り宣言なのか
湿気も少ないまぶしい天気だった。




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コデマリ
緑が濃くなると、
みどりの影、緑陰も濃くなる。


蓼科1泊

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佐久にある「ぴんころ地蔵」
願いを込めてお参りして来た。

家人曰く
「アグリがあなたを向いて写る確率が高い」
内心喜んでおります。

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10数年ぶりに訪れた小諸にある
「読書の森」
タイムスリップしたように
コニーと来た時の記憶のまま。

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いつもの広場に立ち寄り、
たっぷり犬まみれの睡眠。
あさーーーっ。

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公園を歩く。
陽は高く強烈でも空気はカラッとして
気温も真夏の頃に比べてかなり低い。
1年の頂上だ。

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茅野市の陶仙房。
民家を改造した味わいのある建物の茶房。

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大好きな「ちゃいぶ」さんに寄り
昼寝のち

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いつもの広場経由で帰宅した。

途中2回交通事故の渋滞に遭遇。
渋滞は疲れますね。
高速道路だけでも自動運転の車が
早く一般化してもらいたい。


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オダマキ
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山小屋現地会

山小屋が出来て33年。
特に記念になる5の倍数でもないけれど、

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プリントTシャツをつくり
同い年の爺さんたちと宴会をして来た。

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後のイラストをデッキで撮ってもらう。

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詳細は↑な感じ、
このデッキで喋る姿をイメージしている。

何を喋っているか?
上海ガニを中国人はどう食うかとか
随分と熱く語っていました。
僕は全然参加できませんが、
いつもたいしたことないんです。




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花の名前がわかりません。
今夕の散歩、バックはニコ。



しばらく自由行動とします

曇っている日と晴れている日
2日分をごっちゃにアップしています。
どっちも同じような行動パターンです。

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5月の大型連休後の日曜日の午後
だ〜れもいない独占状態の広場。
↑この顔だけで来た甲斐があった。

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「しばし自由行動」にすると
すたこらとオブジェの方に向かって行く。

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どこへ行くのかと思ったら
やっぱりね。

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滅多に入らないニコもお付き合い。

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こんな小さな「冒険」。
でも自分で決める行動はちょっとうれしい、
のだろうね。

以前、
インディアン少年の物語「リトル・トリー」
という自叙伝的な小説を読んだ。
その中に出てくる少年と祖父母と犬の関係
が大自然のなかで感動的だった。

きっと、滅多に人に出会わない
大自然のふところ深くに住んでいたら、
犬との関係はもっと深くなっている。

有史以前から続く犬と人の関係は
一方的な主従ではなかったのではないか。
「犬」に関する変な言葉は残っているけれど、
犬に「ありがとう」と思う気持ちは
昔からあったのではないか。
そんな気がしている。


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バラ


犬の複雑な心理

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僕はアグリをみているけれど、
アグリは掌のボールを見ている。

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今日みたいに暑い日にはダウンの
ベストなんぞ見るだけで暑苦しい。
この日の蓼科周辺では丁度よかった。

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一家総出の時笑って見える
確率が高いのはニコ。たぶん
うれしいのだと思う。

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ニコは滅多に走らない。
それがいいのだけれど、
「好きなおもちゃを噛み咬みするため」
という理由がある。
本当にそうかもしれないけれど、
そうじゃないかもしれない。
彼女のプライドがそうさせている、
ような気もしている。

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複雑な心理は確かにある。
掌のボール。



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道の駅マルメロにて



蓼科湖彫刻公園

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絵に描いたような公園を実際に管理している。
例え小川であっても水の量は一定ではないはず。
それがいつ来ても同じ水量が流れている。
ノイズがない不自然さが不思議感を増している。

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長崎の平和祈念碑で有名な北村西望先生の
作品を中心に70点あまり展示されている公園です。

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良く管理された芝生もきれいですが、
木立の中まで苔で整えられている。

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手塩にかけて管理されている
公園の雰囲気が伝わるのだろうか。
ニコもアグリもおとなしく
ビッグベンもリトルベンもない。

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ムギナデシコ



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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