庭園美術館の庭

庭園美術館の庭園には
池があって鯉が泳いでいる回遊式の日本庭園と
芝生でドーンと開放的な西洋庭園がある。

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茶室「光華」も国の重要文化財だそうです。

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茶室にしては天井が高く
開放的なつくりになっている。
優先するものを自由に考えたようだ。

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芝と木々の緑が様々あって
青空に雲がぽっかり浮いている。
芝生にある木陰の椅子。
どこにでもありそうだけれど
いいな、と思える雰囲気なのか、
よくわからないけれど、
なんかいいんです。

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ダイナミックな赤松の幹。
あまり見たことがない。


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今日のニコとアグリ。
2犬と暮らす場合犬どおしの仲は
とても大切だと思う。
ニコとアグリの距離は
近かったり離れたり自在なんです。
そいうところが一緒にうまく
暮らしてゆくコツなのかな。

聞いてみたいことのひとつです。





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ナデシコ





東京都庭園美術館

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今日は東京都庭園美術館に行ってきた。

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アール・デコ様式の装飾が有名です。
写真を撮ってきました。

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植物をモチーフにした
直線と曲線の幾何学的模様で描いた
装飾といった感じがする。

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装飾性はそれぞれの部分を生かす。
お互いの主張で混乱しない方がいい。
とすれば植物がテーマとして適している、
と思っている。
動物だと、例えば
虎であっても龍であっても鷲であっても
「強さ」が内面にある。なので
何かを讃える記念性に適している、
と思っている。

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建築デザインに
全体への意志と部分への意図が
あるとすれば、この建築は
部分への意図に力を注いだものと
感じる。

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この建築はすでに主のものではなく
アートとしてきちんと維持され
一般公開されている。

今の時代、
装飾性や記念性を追う建築はほぼない。
それでいいと思うけれど、
行って見たいと思う建築は古いものが多い。

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今日のニコとアグリ


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ジュウニヒトエ



とってもいい子

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バティーちゃんは今日16歳の誕生日。
最近、
立てなくなってはいるけれど
循環器系も消化器系も強く
食欲も旺盛だそうです。
パピーの頃から散歩で会うと
尻尾ふりふりこっちに来てくれた。
その気持ちは今も健在で
前足を動かして歓迎してくれた。
ラブらしいとってもいい子です。



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例年より1週間以上早く
モッコウバラが咲いた。
敷地内にある電柱を
目立たなくしてくれますが、

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咲いた後は剪定を頻繁にやらないと
爆発する勢いでのびてしまう。






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シャガ



swim 1600m



屋形船で花見

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60歳の定年退職の時に
盛大にやってもらったので
65歳の退職はおまけみたいなもので
かっこつかないですが、
お花をもらいました。

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今日は僕より年配の人が多い
退職者の会で屋形船にのって
隅田川で宴会をしてきた。

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品川付近の運河から浅草の桜橋付近まで
レインボーブリッジから言問橋まで
多くの橋を抜け往復するコースです。
水面から見る眺めは一味ちがうもの
快晴に恵まれ、すっかり緩んだ感じになった。

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たくさんの屋形船が繰り出して
桜橋付近の停泊場所は込んでいた。

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通勤の予定もなくなって
船の屋上ですこしお酒も入って
赤ら顔に春の日差し
「もういいんだぁ」と解放気分、
ゆるゆるのお花見でした。



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メインの花見はこっちですけれど・・。




身体のスイッチ

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程度は様々でも
「やる気がない」は自分だけでなく
誰にでもあると思う。
自分の気持ちや身体の具合だけでなく
置かれている状況などいろいろある。
それでも歩いて駅に向かい、
すし詰めの電車に乗り込み
職場につけば、挨拶をして
やる気云々ではなく、
「なんとかしなくっちゃ」が
始まってしまう。

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自分のスイッチは動くと入る
のではないか、自分を
だましてでも動くとオンになる。
スイッチを入れてから動くことは
ふつうにあるけれど、
動き出してからスイッチが入る、
も少なからずあったと思う。

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65歳10ヵ月、4月からサンデー毎日。
特に予定はないけれど、
スイッチのオンオフの自由度が高いと
かえってむずかしい。

身体がスイッチになることもあるから
とりあえず身体だけは動かしておこう。


スイッチは脳にも身体にもある。
もともと
感じたり思うことは生きている
心身あるからなので、
精神と身体の二元論はよくできた
幻想なのか?
あまり突き詰めない方がよさそうです。


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オカメザクラ

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オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ




凡人です

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人間関係はむずかしい。
嫌な奴はいるし、
相手から見ればこっちが嫌な奴だろう。
組織は煩わしいけれど、いざ
組織から離れるとなると考えてしまう。
・・・凡人です。

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ホモサピエンス登場前の
私たちの遠い祖先は
集団で暮らすことでのメリットを
得ていた小さい集団だった。
人の身体の奥深く無意識レベルまで
「集団」は書き込まれていると思う。

「いいなぁ」と思う人は、
「ひとり」を律したり、緩めたり
自然にうまくできている。

遠いけれど、「なれるなら・・」と
イメージを持っている。

↑ マイペースなようで
相手を気にしているニコとアグリ。


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房総バスツアー

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↑ 海ほたるで

3月中のみ有効の特典を使い切る
というわけありで、先週土曜日に
バスツアーで房総へ行った。
7割方女性の方なので肩身が狭い
男ひとりの参加となった。

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勝浦市にある大福寺崖観音

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小さなお堂には真新しい天井画。

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菜花摘みのコースもある。
葉も茎も花もそのまま食べてみた。
辛子味で「これが芥子菜かぁ」
摘み取り用の袋に入った菜花を
全部食べた。
自分を「変な奴」と思った。

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キンギョソウとストックの花摘みもできる。

いぬがいぬツアー。
バスツアーというパッケージを
「深夜出発」のようにうまく使えば、
案外気楽に遠くまで行けるのかもしれない。


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バスツアーのいいところは
自分で運転しなくてもいいことです。
帰路車中で寝て起きると↑な光景。
寝起きの風景として満点。
動いているだけで刺激になります。






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「夢を持て」というけれど、
夢は変なことが多い。

今日の昼寝でみたのは
「この世からおさらばしあの世にいく途中で
全能の神様みたいな人に
「20年前に戻してやろうか」と言われ
「ハイ」と答えたら今に戻った」
戻った所で終わる、そんな夢だった。

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「そうか、もう一回やり直せるのか」
と思えば悪くない。

20年・・・、
まあ、そんなもんかもしれないし、
そんなにないのかもしれない。

未来から今をみる視点があるとする。
あるいは、
筋斗雲から自分を見る視点があるとする。
上から見えるザビエルはともかく
ニコとアグリを連れている姿は
肯定したくなるのだろうな。





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平林寺の紅葉 2

昨日出かけた平林寺の紅葉は見事だった。
「きれいだな」と思いながら撮った。
犬がいない写真も珍しいのでアップします。
もし、よかったら見ていってください。

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平林寺は修行道場でもあるので
立ち入りが制限されているエリアもある。

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もともとさいたま市に
あった平林寺を野火止に
移したのが川越藩主だった
松平家なのでその立派なお墓がある。

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一般には公開されていないお墓への通路。



もみじ山付近の紅葉は圧巻でした。

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山門に戻る。

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350年以上経過している木造建築と
1年サイクルの葉の対比には
渋い美しさがある。
日本人は周囲との調和を
深く意識して考えてきたと思う。
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ふたり共いい子で待っていてくれました。




swim 1600m


これからもきっと!

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今日の朝日新聞によると
8000年前のサウジの砂漠の遺跡に
犬と人の壁画が発見された。記事の
写真をみると猟を手伝ってくれている
多くの犬が描かれている。

日本でも縄文時代から
犬の埋葬がみられることから8000年以上
前からの歴史が積み重なっているそうだ。

昔の人は犬にどう接していたのだろう。
死がもっと身近にあった厳しい時代でも、
余裕はなくても、情は移るし、
抱きしめて涙を流す時もあったはずだ。

これからもきっと。


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キク



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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