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車で公園へ

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アグリの病気のことがあったので
ニコは家で留守番が多かった。
散歩もご近所の川ばっかりのワンパターン。
ちょっと変化をあげたい。
久しぶりに大きな公園に出かけた。

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病気の時はとろーんとしていた
アグリの目に力が戻ってきている。

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少しとび気味なニコの
ヒョイヒョイ歩きも健在だ。

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鉄橋を通過する電車の音を枕に
お気に入りのラテックスサイさんの
噛み心地を確認する。
(まだ、ピーピー鳴いている)

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もっと楽しいことがあるのか
時々まわりにも注意を向ける。

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道草を食うなと怒られても
マイペースなアグリ。
それでいいと思っている犬飼さん。

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うっれしそうな二コ。
それがアグリにも伝わっている。
人と犬の間にもあるように
もっと深くごくふつうに
犬どおしの気持ち交流がある。




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アメジストセージ




5000m弱ゆっくり走った。


晴れたらいいね

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涼しいので涼しい顔して朝の散歩です。
出るまでは「行くんだ行くんだ」と
大騒ぎなのに、ま、
用を済ましたのもあるのですけれど
すっかり日常の顔に戻っています。

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夕方も
相変わらずべたな曇天が続いています。

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拡大したニコの顔が今の気分のような・・
やっぱり晴れないとね。

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アグリの顔が少し晴れてきた。
お天気もパーッと晴れるといいね。



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コスモス




ゆっくり5000m弱走った。


いつも一生懸命

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ニコが好きになった草むら歩き。
ニコが土手の上から川原に降りようとすると
アグリも行く。引っ張られるように僕も行く。
立て看板には今日から除草作業に入ると
あったので、今年最後の草むらに行きます。

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この川の少し上流に若干の急流があって
水面を泳ぐ野鳥が下り、下り終わると
飛んで元の場所から急流下りをしていた。
カラスがヘビと闘っているのを後を取り巻く
5〜6羽のカラスがはやし立てているのを見た。
遊びなのかどうなのか
本当のところはわからないけれど、
面白がっているように見えた。

ボールを転がせば教えなくても取りに行く
ラブ犬さん、野生動物以上に
好奇心があるし、遊びも好きだ。
1万年以上昔からの犬と人間の付き合い。
つい擬人化してしまうけれど、
それでしっくりすることもかなりある。

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本当のところ、
なかなか犬の気持ちはわからない。
でも、「いつも一生懸命」
それは確かだと思っている。
きちんと応えてあげたい。

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夕方も川原に来た。
新しい畳のニオイの倒草を踏みながら
「あれ〜」と思っているのかなぁ。

病気になる前のように元気になっている。
夕方、そのアグリを連れて病院へ。
クスリを減らしながらも投薬を続け
1週間後に行くことになった。





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エンゼルトランペット




5000m弱ゆっくり走った。



何にもない日に乾杯!

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尻尾を立てている時の犬の
心理について諸説がありますが、
尻尾が垂れているより立っている方が
僕は元気そうで好きです。
坂の上は土手になります。

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アグリの健康バロメーターは
目と食欲と尻尾じゃないかな。

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久しぶりの太陽と青空の夕方。

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「ニーコ」
呼べば向いてくれます。

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土手を降りれば中学校の給食門

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体育館の脇を抜けて帰ります。

何にもない日に乾杯!
そんな心境になった夕方散歩でした。




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家のバラ




1000m泳いだら足がつった。
無理は禁物。即帰宅。




アグリのお師匠さん

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急峻な山を登る時、
手と足の4つのうち3つを確保して
安全に登るようにする。
3点確保というらしいけれど
アグリの歩き方はそれに近い。
速度を上げるときは歩幅を伸ばし
ノッシ、ノッシと歩く。
今日もそんな歩き方だった。

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暗い時間が長くなり肌寒さを感じる。
ワンちゃん達にはうれしい季節の到来。
口呼吸までしないで、鼻呼吸で済むので
楽になっている。

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ニコのニコちゃん枕を
アグリがアゴ乗せしている。
本犬は真似しているつもりはなくても
どこかでニコのアゴ乗せを見ている。
いっしょに暮らしていると
無意識のうちに同じようなことする。
アグリにはニコがお師匠さんですからね。

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ニコは寝ているだけですが、
アグリは寝ているようで見ているの図。

* 走り出しそうな雰囲気はまだないけれど
  アグリは元気に過ごしています。



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ジニア




ゆっくり5000m弱走った。



ニコはもう安心している

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お隣さんからたまに窓越しに
お土産などを頂くことがある。

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ニコもアグリも興味津々です。
そう、
アグリはここまで元気になっている。

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ニオイつまり犬のニュースを読みながら
アグリの朝散歩。

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依然、多飲水多尿になりますが
クスリも指示通り飲みいい子にしています。

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ニコはもう安心しているようだ。
その動物的勘は正しいと僕は思う。

早く「あの時は大変だった」の
あの時になったらいいんだけど・・。

元気になっているので
もどかしく感じますが、
減薬ソフトランディングは
獣医師の指示通りにしています。



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フヨウ
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試運転中のアグリ

アグリと病院に行った。

* 膵炎のマーカーはほぼ基準値
* ベクター介在疾患パネルは全て陰性
  (血中に原虫などはいない。)
* 炎症のマーカーは平常値以下
* 肝臓の数値はほぼ基準値
* 熱は平熱

といった検査結果だった。

しばらく、副腎皮質ホルモン剤の投与を
減らしながら続ける。
あわせて抗生剤と
胃腸と肝胆系のクスリも続ける。
散歩等は通常でOKです。
ぶり返すこともあるので、
変化があったらすぐに病院に来て下さい。
ということで次は週明けにに行く。

犬家族としては
ともかく本犬が元気になってきているので、
(とはいっても
クスリの作用で多飲水多尿だし
まだ走り出しそうな雰囲気はない)
なるべく早くクスリを減らしたい。
できれば病院通いも減らしたい。
状態が良くなっていれば
それでいいんじゃないか
と思いがちですが、
そうでもないらしい。

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久しぶりにニコとアグリが一緒に散歩。

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アグリはまだ試運転中
復活したとは言い難い。

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アグリがいるとニコは
ニオイを嗅いだり戻ったり
マイペース度が増すようだ。

行きつ戻りつ、とはいうけれど
アグリは一気に良くなってね。
戻らなくていいからね〜。




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↑ 白馬尻小屋付近で咲いていたセリ科の花 ↓
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今日は元気

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↑ 今朝のアグリ。
まだ引っ張るほどではないけれど
いつもの神社でシッポを上げて歩く。

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アグリの定点観測ポイントで。
↑ 日常を取り戻しつつあるのかな。↓

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関節穿刺で毛を剃りましたが
少しずつ白くなってきている。

また明日病院で診察を受けます。


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ニコはぼーぼー草を歩くのが
好きになったようだ。

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「くさのしげきがいいんだわ」
うれしそうに歩いています。

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並べる幅がないのが分かるのか
「わたしがさきにいくんだわよ〜」

狭い土手の上で人や犬に会わないので
案外楽に歩けるのです。

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秋の夕暮れを見て
「きれいだな」と思う。
愛犬の状態で保護者は大揺れになる。




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セイバンモロコシ




アグリの戦い

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午前中にアグリを動物病院へ連れて行く。
体温は平熱になり、
炎症マーカーの値はさらに平常値に近づいた。
シッポを振って歩くこともあるので
アグリは楽になってきたのだと思われる。
とはいってもまだ本調子ではない。
炎症を抑えるクスリの効果だとすれば
クスリを減らしたときどうなるかを
診て行く必要がある。
「待てよ、これで安心してはいけない」
いろいろ思いは交錯するけれど、
一つ一つ以前のように戻るのはうれしい。

散歩はニコだけで行く。
アグリとはミニ散歩にしている。

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ニコは川に来るのが億劫だったけれど
アグリがいないせいか、涼しくなったせいか
土手から川原に降りようと積極的だ。

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セイタカアワダチソウなど
ぼーぼーに生えた草むらを

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面白がって歩いていた。
ふだんは積極的な部分を
アグリまかせにしていた。
「アグリがいない分がんばんなくっちゃ」
という心の動きが
あるんだかどうなんだか、
わからないけれど
いつも以上に張り切っている。

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とろーんとしたうつろな目だったけれど
身体の中の戦いが
今は収まってきたのだろうか。

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キッチンドッグ
良くはないことがうれしい今日の夕方。



クスリはリスクでもある

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最近アグリは病院に行っているらしい。
二コは薄々分かっているような感じがしている。
明るさが欠けたアグリの分をニコが埋めている。
思い過ごしだろうけれど、ニコの元気さが目立つ。
少なくともブレーキ役ではない。

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まだまだ予断できませんが、
アグリはまわりを気にしだしてきている。
クスリの効果か悪くはなっていない。
甘い物が苦手になっているのだろうか
果物系はノーサンキュー。
療養食の缶詰は食べてくれる。
食欲が少しずつ回復してきている。

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往復60m位の「散歩」をしてみた。
まだシッポが垂れている。


今日は通院せずに明日予定しています。
副腎皮質ホルモンの錠剤と胃腸のクスリ
と抗生剤を処方されています。

多飲水多尿は変わりません。
具合が良いとしてもクスリの効果で
一時的かもしれない。
それでも効いてくれるのはありがたい。
クスリは恩恵もありリスクもある。
素人判断をはさまずに獣医師の
指示どおりにきちんと従います。





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マリーゴールド



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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