もっと寝た方がいいらしい

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大小を終えると少し落ち着くのか、
いい子で歩いている。

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定点観測地点でのにおいチェックは怠らない。

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のっしのっしといつもの道をパトロール。



今日の「ガッテン」は
新しいタイプの睡眠薬で血糖値が下がるケースを紹介し、
熟睡できると血糖値が下がる結果がある、
8時間半くらいの睡眠時間が適切ではないか、
ということだった。



レム睡眠(浅い眠り)が2割で
ノンレム睡眠(深い眠り)が8割なのが人間で
犬の場合、夜行性だったり野生の厳しさの名残から
レム8割ノンレム2割なので長い睡眠時間が必要だとか。
若くても老犬になっても睡眠時間は長くなる傾向がある。

毎朝アグリは起きて待っているけれど、
ニコはぎりぎりまでベッドで寝ている。
それ位の差はあるけれど、
ニコもアグリも16時間以上寝ている。
睡眠は心身の回復に必須。

欧米人ってタフなイメージがあるけれど、
けっこう長く睡眠時間を取っているらしい。
日本人はせめてあと1時間位は寝た方がいい。
と指摘されている。

疲れて起きているより睡眠を増やしたほうがいい。
日本人の美徳感も変わった方がいいのかもしれない。


セカンドオピニオン

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ニコの右の上目蓋に小さなおできがある。
右の下目蓋にマイボーム腺腫ができて
手術をしたこともある。

高齢になってきて麻酔はきつい。
おできが大きくならずに、
本犬が気にならないのなら
様子見という選択もある。
もし手術をするなら・・・

という判断ではあったけれど、
過保護な我が家としては、
いろいろ聞いておきたい。

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セカンドオピニオンを聞く目的で
大きい動物病院に行った。
結果同じような判断だった。それでも
安心の度合いが深まったような気がする。

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ニコの膝関節のこともあり、
かかりつけ医の他に大きな病院を
知ることができてよかった。
初めての所はさすがに遠慮があるのか
ニコはすごくおとなしい。

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病院を出て朝霞台のパン屋さんへ歩く。
アグリなしに、ニコは父母と歩く。
スキップといえば大げさですが、
心もち跳ねるような歩き方で
ニコはそれだけでうれしいのかなぁ。

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行って来たその足で
いつもの病院で毎年のワクチン接種をしてもらう。
ニコは注射が大嫌い。
でも、部屋から出ようとしたとき
「おーっと、おやつを忘れている」
と先生の所に戻ってもらっていた。



うまく休む

欧米の人達が長期休暇をとると
ホテルのプールサイドや浜辺で寝そべったり
何もしないことを楽しんでいる。
そんなイメージがあるけれど、
せっかちなアジア圏の人からすれば退屈で
仕方ないようにみえる。

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適度な陽差しさえあればどこでも
リラックスできるし、自身の充電もできる。

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何もしないことを楽しめるか?

そんなことが問題なの? 
と犬は教えてくれる。

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ニコもアグリも

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南のリゾート地は休暇を楽しむ
欧米か?

日本人は、充電のつもりが
放電になっていることも多い。
休み方はそれぞれだけれど、
うまく休める人はうまくいく?
わからないけれど、
疲れていてはうまくいかない、
のは本当のような気がする。





ニコの力を抜くやり方

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軽い運動はした方が疲れにくい、
のだそうです。
これまで適当にサボってきたから
疲労困憊という自覚症状はあまりない。
置かれた状況がラッキーだったのか、
無神経でやってきたのか、
いつ崩れるかわかりませんが、
年相応くらいには健康なのかもしれない。
生活習慣の上で愛犬達の影響はかなりある。



アグリをかわす鬼ごっこ。
ニコは無理をせず走ることを覚えたようだ。



アグリをからかって遊んでいる。

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ニコは家まで6〜7分ボールをくわえたまま帰る。
以前は信号の所でボールを放して
ひと休みしてまたくわえたけれど、
やわらかく咥えることを覚えたようだ。


生まれてから20年

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1997年2月18日にコニーは生まれ
2007年9月5日まで一緒に暮らした。
2017年の今日は、生まれてから
20年ということになる。
人間のお母さんは今でも
毎日お線香をたき、手を合わせている。

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もっときれいな川や雪の野に
連れて行ってあげたかった。
それは残念だけれど、仕方ない。

優秀な子はたくさん居る。でも、
どの犬家族もそうであるように、
「うちの子が1番」。
大きくてやさしい子だった。


今でも、呼びかけてみたい。

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春一番

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今日の春一番は2月体験の4月サンプル。
調子狂うとはいうもののこの暖かさは楽だ。

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コートを脱いでスローなジョギングで帰宅する。
日没後でも真っ暗ではなくなっている。

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すぐに寒くなるけれど、垣間見た
4月の暖かさに向かっていくのかぁと
最後の新年度を意識した次第です。
なにしろ頭の中のリズムがゆっくりなので
外の時間が「はやすぎるぜ」と
感じられる今日この頃です。


シエスタ

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ニコはガラス越しの陽差しを背中に受け寝る。

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アグリはベッドでラブ犬さんと寝る。

犬が寝ているだけで穏やかな空気になる。
僕も一緒に眠る。
いいも悪いもなく、
それが生活のリズムになっている。



骨ホルモン

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同じところを探って
何であるか考えているのかなぁ。
「あ、そこのところ確かめなくっちゃ」
どちらかが引っ張って行くと、
「え、なになに」と追従する。

1番の関心事は食べ物だけれど、
においについても夢中になる。
ちょっと人間にはわかりにくいところです。

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今日のNHK「ガッテン」によれば
かかと落としなどで骨に刺激を与えると
骨ホルモンといわれるオステオカルシンが
脳を始めとしたあらゆる臓器を助ける役目を
果たし、例えば膵臓に働きかけ血糖値を下げたり
いろいろと健康にいい、という。

適度な運動は犬の健康にも人の健康にも
気分のうえでも欠かせないもの。
天気の都合以外では朝夕の散歩をする。
そのことは飼い主に生活のリズムや運動に
いい影響をもたらしているのかもしれない。

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骨にもそういう役割があるとは知らなかった。
だいたいの動物は動くことが前提でできている。
動けるうちは動いた方がいいですよ、ということかな。



安心できる場所

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ニコとアグリのホームグランドは、
↑ ここだろう。
小さい穴倉のような場所がいいのだと
言われている。
けれど、慣れた環境で守られていれば、
それでも
安心していられるようです。

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「なんだぁ?」は
読みどおり、アグリでした。



犬満足、大満足

「やっぱり、や〜めた」

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って、新雪に書いてあります。




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手前からニコ、アグリ、ハル君。

雪を踏みしめる時に沈む感触と
ザクッザクッという音がする。
真っ平らな雪原だからどこに
足を置くのか気にしない。

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人も犬も歩く時普段は無意識のうちに
足をどこに置くか、を気にしているのだろう。
ここなら転んでも痛くないだろう。
ここで歩くのは無意識の制約が外れ
自由でとてもうれしそうだ。

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天候に恵まれて最高の冬の軽井沢でした。

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レストランピレネーを予約してくれ
おいしい昼食になった。 
犬満足、大満足の金曜日だった。

ありがとうございました。





プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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