しばらく自由行動とします

曇っている日と晴れている日
2日分をごっちゃにアップしています。
どっちも同じような行動パターンです。

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5月の大型連休後の日曜日の午後
だ〜れもいない独占状態の広場。
↑この顔だけで来た甲斐があった。

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「しばし自由行動」にすると
すたこらとオブジェの方に向かって行く。

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どこへ行くのかと思ったら
やっぱりね。

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滅多に入らないニコもお付き合い。

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こんな小さな「冒険」。
でも自分で決める行動はちょっとうれしい、
のだろうね。

以前、
インディアン少年の物語「リトル・トリー」
という自叙伝的な小説を読んだ。
その中に出てくる少年と祖父母と犬の関係
が大自然のなかで感動的だった。

きっと、滅多に人に出会わない
大自然のふところ深くに住んでいたら、
犬との関係はもっと深くなっている。

有史以前から続く犬と人の関係は
一方的な主従ではなかったのではないか。
「犬」に関する変な言葉は残っているけれど、
犬に「ありがとう」と思う気持ちは
昔からあったのではないか。
そんな気がしている。


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バラ


まぶしい性格

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昨日も今日も真夏日、
梅雨入り前のこの時期に毎年
こんな暑い日がある。

ニコは
「どのギボウシの葉がおいしそうか」
物色中のようで水に興味なし。

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アグリは期待どおりに行水をし、

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走り回り
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ニコはこの時すでに家の中に
引っ込んでいる。
2歳半の歳の差もあるけれど、
生まれ持った性格というものは確かにある。

僕はちょっと曇りのニコに似ている。
アグリは今日の天気のように
まぶしいくらい明るい性格だ。

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ブラックベリー





22年経って焼けて傷んだ
カーポートの屋根の部分的修理を依頼した。

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ビフォー


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アフター


犬の複雑な心理

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僕はアグリをみているけれど、
アグリは掌のボールを見ている。

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今日みたいに暑い日にはダウンの
ベストなんぞ見るだけで暑苦しい。
この日の蓼科周辺では丁度よかった。

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一家総出の時笑って見える
確率が高いのはニコ。たぶん
うれしいのだと思う。

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ニコは滅多に走らない。
それがいいのだけれど、
「好きなおもちゃを噛み咬みするため」
という理由がある。
本当にそうかもしれないけれど、
そうじゃないかもしれない。
彼女のプライドがそうさせている、
ような気もしている。

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複雑な心理は確かにある。
掌のボール。



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道の駅マルメロにて



大腸内視鏡検査

このブログは犬ブログ。なのに、
自分のことを書くのにためらいもありますが、
今日初めて大腸内視鏡検査を受けて来ました。

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まず大腸まできれいにするのに一苦労です。
チューブの検査自体は何の抵抗もない。
ポリープが2箇所見つかり切除してもらう。

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そうすると、食べ物は2日くらい、
運動などは、7日くらい制限が加わる。

まあ、ポリープがあるとは思わずに
ただの内視鏡検査だけと思っていたので、
安心感だけでなく、さらにプラスがあったと
感謝しております。

野生動物は安静と高熱と空腹で
自ら身体を癒してきた。
熱で免疫を活性化させる。
空腹で、オートファジーも含めて
代謝が活発になるのだそうだ。
そういうことからか、
プチ断食が身体に良い影響をもたらす
効果もあるという説も聞いたことがある。

明日くらいまで
「腹が減った」は丁度いいのかもしれない。


蓼科湖彫刻公園

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絵に描いたような公園を実際に管理している。
例え小川であっても水の量は一定ではないはず。
それがいつ来ても同じ水量が流れている。
ノイズがない不自然さが不思議感を増している。

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長崎の平和祈念碑で有名な北村西望先生の
作品を中心に70点あまり展示されている公園です。

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良く管理された芝生もきれいですが、
木立の中まで苔で整えられている。

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手塩にかけて管理されている
公園の雰囲気が伝わるのだろうか。
ニコもアグリもおとなしく
ビッグベンもリトルベンもない。

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ムギナデシコ



可愛い孫のように

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蓼科山の雪がまだ見えている。
ここ標高1400mの女神湖付近は八重桜が
満開、1月前のような風景が見られる。

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陶仙房という陶芸やクラフトを扱うお店では
天然酵母のパンを焼いている。
静かなひとときをお過ごし頂ける場所を・・
と人間の子ども向けに書いてあるので
「大丈夫かな」という一抹の不安もある。

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「食べられるかもしれない」
騒ぐより唾液の分泌が先やってくる。
今のところ騒いだことはない。
後にあるのはパンの窯。

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我が家の場合、犬に対して
子どもというより孫のように接している。
教育的指導はない。気持ちが優先し、
パンの端っことか何かしらあげてしまう。
外で食事をしても、少しちぎって
上げる準備をしている自分に
気がつき苦笑する。


暦の上では夏でも高原は春本番です。



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フキノトウ



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スミレ


山小屋にて

「山小屋」といってますが、

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一応、別荘地。道路には電気、上下水、
消火栓とホースがセットになってある。
スマホも通じる。

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とは言っても2間×5間の扁平な
長方形プランに片流れの屋根があり、
2つの小さなロフトがある小屋。
構想してから36年、完成から33年経過している。
10人の意見をまとめて
若かった僕が図面を描いたもの。
今だったら・・?、もうやらないね。
人生は一回、良くも悪くも
山小屋を造らなかった自分には戻れない。

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昨日の朝は霧がでていた。
余分なことが見えないことで、
ノイズが消えてゆき、ちょっと幻想的雰囲気。
アグリは僕が「そうしてもらいたい」と思う
半分位は理解してくれている。

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狭い部屋に小さいソファがあり、
密集してでもそこにいるのが快適なようだ。




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ビンカ


狂喜乱舞のニコ

ニコが大興奮する場所は
いくつかあるけれど



そのうちの1つに行って来た。
1泊だけれど2回は行く。

高原にある芝生の広場という以外に
説明のしようもないので、
多分こうなるのはニコアグだけなのだろう。

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特に二コ。
9年間の思い出がつまっているからね。





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フジノハナ



場所の記憶

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連休中は天気が良かったので
ここの段丘に何回か足を延ばした。
車で何処かへ行くということもなく、
五月晴れの空いている時間帯の
近場散歩はほんの少し森の中。

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登り終わると広い畑が続いている。
それがうしろのガラスに映っている。

・・何処かへ連れて行ってあげたい。
そんな気持ちが持ち上がってくる。

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「時間」と「全員の健康」と「いい天気」と
「混んでない」この4拍子そろうのはそうはない。
「お金」の要素もあるけれど犬には関係ない。
人にも犬にも、
何処か遠くへ行ったという刺激と記憶は
疲れない程度には必要なのかなぁとも思う。






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アヤメ


快適を求める

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風が抜ける涼しいデッキ。
夕食後ここで気持ちよさげに寝そべっている。

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日没後1時間のタイマー付のライト。
7時過ぎに撮ってもまだライトは点灯中。

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暑くなっても寒くなっても
犬は快適な所を見つける。
場合によっては涼を求めるために
日光浴して身体を暑くしてから、
という楽しみを増やす方法も使う。

いあわせてしあわせ。




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アカバナユウゲショウ




プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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